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新色「カスケードグリーン・シリカ」登場!

2021.09.12
松本村井店

スバル信州の各店舗で続々と新型フォレスター(Dタイプ)の試乗車が入荷していますが、松本村井店も入荷しました!!

今回のフォレスターはマイナーチェンジ(年次改良)ではなく、ビッグマイナーチェンジ(大幅改良)!!

SK型フォレスターの前期型から後期型の変わり目です。

以前のブログにも書きましたが、お勧めのDタイプです。

ということで、松本村井店の早野がDタイプの新型フォレスターをご案内します。

 

まずは新旧フロントデザインの比較から。

大型化したグリルと小型化したフルLEDヘッドランプが力強い雰囲気です。

今回はウインカーもLEDです。

 

新型レヴォーグに搭載されている「新世代アイサイト」を搭載して、本体価格わずか+1万円アップのみ(e-BOXERは+2万円)。

カメラの画角約2倍で、さらに信号待ちで青信号をお知らせしてくれる優れもの。

注:新型レヴォーグに採用されている「アイサイトX」ではありません(3D高精度地図データや前側方レーダー等は搭載されていません)。

 

新デザイン18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)。

サスペンション、ダンパーも最適化して、乗り心地と操縦安定性に磨きをかけています。

 

Bピラー、Cピラーをピアノブラック化して高級感アップ。

言われないと気付かないくらいさりげないけど、嬉しいポイントです。

 

スマートリヤビューミラーも画質が良くなっています。

○メーカーオプション:アイサイト セイフティプラス(視界拡張)66,000円

 

ドライバーモニタリングシステムの新機能「ジェスチャーコントロール」で走行中にエアコンの温度設定も可能です。

パーで2℃上がって、グーで2℃下がります。

 

外遊びで便利そうな「カーゴアッパーフック」(停車時荷重3kgまで)を新採用。

荷室高のあるフォレスターにハンガーやロープ、ランタンなどを吊り下げできます。

Dタイプはこれだけ装備が充実して車両本体価格+1万円(e-BOXERは+2万円)、一段と商品力が上がりました。

 

松本村井店の試乗車のボディカラーは新色の「カスケードグリーン・シリカ」。

濃い方の緑です。

カスケードって何だろう?と思って「カスケード 意味」でググってみたら、、

カスケードとは、何段も連なった小さな滝のこと。

なんだそうです。

というわけで、小さな滝が連なるようなロケーションの場所に新型フォレスターを連れ出してみました。

 

自然の中で見るカスケードグリーン・シリカいかがでしょうか。

購入検討の方が参考になるようにいっぱい撮ってみました。

カスケードグリーン・シリカは、時間帯や風景によって見え方が違います。

実車はぜひ松本村井店でご覧ください。

 

 

 

 

<フォレスターSPORTの詳細を書いた過去記事も参考に貼っておきます>

フォレスタースポーツの試乗レポ【佐藤係長編】2020.11.15

フォレスター・ターボ復活!【FORESTER SPORT】2020.11.11