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新型レヴォーグ夜の見え方

2021.04.03
松本村井店

4月に入ってだいぶ日が長くなってきましたね。

6時でもまだ明るいです。

いよいよ新年度スタートです。

スバル信州は働き方改革に取り組むため、2021年4月1日よりショールーム営業時間が18:00までに変わりました(サービス受付は17:30まで)。

営業時間が30分短くなり、お客様にはご不便お掛けしますが、よろしくお願い致します。

 

本日は明るい営業時間帯では確認できず、あまり知られてない新型レヴォーグの“夜の見え方”を早野がご紹介します。

まずは外装から。新型レヴォーグで「ウェルカムライティング」のドアミラーランプ(11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ装備車のみ)が、夜間キーを持ってレヴォーグに近づくと点灯。

↑う〜ん、実際は明るいんですが、写真だと伝わらないですね…

ウエルカムライティングが真っ暗な駐車場でも足元を照らしておもてなししてくれます。

レヴォーグの横に水溜まりがないか、つまずく障害物がないか確認できて意外と便利。

内装には「アンビエント照明」を採用。スイッチ照明も白色で統一されたのもいいですね。

 

次は夜間走行時の「アダプティブハイビーム」「ステアリング連動ヘッドランプ」

最近の軽自動車にも増えてきたハイビームアシストと何が違うかご存知でしょうか?

ハイビームアシストだと対向車や先行車がいると自動でロービームに切り替わってしまいますが、

アダプティブドライビングビームは、なんとハイビームをキープしつつも対向車や先行車の所だけ遮光。

これによりうっかりハイビームを消し忘れて対向車にパッシングされる煩わしさもなくなり、夜間歩行者の見落としを防げて安心です。

先日納車後に初めてアダプティブドライビングビームを体感したお客様も「魔法のようなヘッドライトだ!」と絶賛していました。

ちなみにスバル車はインプレッサ、xv、フォレスター、ジャスティ、シフォンカスタムまでアダプティブドライビングビームを採用。

さらに「ステアリング連動ヘッドランプ」が見えづらいカーブの先も照らしてくれるので、夜間の街灯が少ないような田舎道も安心して走れます。

 

余談ですが、米国IIHS(道路安全保険協会)によって行われた2021年安全性評価において、SUBARU車は5つの「トップセイフティピックプラス(TSP+)」を獲得。

実はここでも耐衝撃性能試験に加えて、高性能なヘッドライトを標準装備したモデルに最高評価であるTSP+が与えられます。

2013年からの累計TSP+獲得数は単一ブランドとして最多の57という快挙も達成しました。

暗闇の中でもしっかり見える事が一番の安全ですからね。

 

 

 

最後におまけ

今までハイビームアシストにすると、ライトのレバーを奥に押した状態で固定されてしまい、ウインカーを出す時に指とレバーが遠くなってしまうのが気になってました(ほんの1〜2cmの話ですが)。

それが新型レヴォーグでは、ハイビームにしてもレバーが手前の位置に戻るので指が届きにくい問題も解消されてます。

細かいことですが、新型レヴォーグ試乗の際は確認してみてください。