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中田店長がドライビングポジションを熱く語る

2021.12.16
松本村井店

前回の続きです。

というわけでドライビングポジションといえばやはりこの人、G-PARK松本の中田店長に聞いてみましょう!

早野「中田店長、ドライビングポジションについて詳しいですか?」

 

中田「もちろんだよ。安全運転のポジションとモータースポーツのポジションって一緒だよ。SUBARUに“走りを極めると安全になる”って格言があるようにモータースポーツ=安全運転になるからな。」

早野「ええ!そうなんですか?!」

 

中田「モータースポーツでエンジン全開欲を発散しているから、一般道では大人しく走れるんだよ。後続車に抜かされても、煽られても競争心も出ないし。」

 

早野「なるほど。でも日本にはモータースポーツをやるサーキットがあまりないですよね。」

 

中田「うん、そこなんだよね。実は自動車の歴史が日本の倍あるドイツには市民サーキットまであるんだ。」

 

早野「市民サーキットってなんか市民プールみたいな響きですね。ドイツにはそんなにサーキットがあるんですね。」

中田「ある日ドイツのニュルで走る車を見てたら、70代の老夫婦が普通のVWゴルフを走らせてる光景があったんだ。ゴール付近で見てたらその助手席のお婆ちゃんが、ストップウォッチを持ってタイム計測をしてたんだよ。どう思う?いいよなぁ。やっぱりドイツはモータースポーツの歴史が日本の倍あって人々の娯楽として浸透している証拠だよな。」

 

早野「ニュルってドイツの凄く有名なサーキットですよね?」

 

中田「そうだよ。結構田舎にあって、路面も荒れているし逆バンクもある有名な難関コースなんだよ。」

 

早野「サーキットで逆バンクって想像するとめちゃくちゃ怖いですね・・・。」

 

中田「そうだな。命を落とすこともある。そんな過酷なコースだからこそ正確な判断とライン取りができるようにドライビングポジションが大事になる。あとドイツには速度無制限のアウトバーンもあるし、ドイツの街ではみんなドライビングポジションがちゃんとしているよ。でも、日本だと速度域が低いからドライビングポジションには無頓着になってしまうんだろうなぁ。」

早野「そうなんですね。確かに日本の通勤路は平均速度20〜30km程度だから適当なドライビングポジションでも難なく目的地ににたどり着けちゃいますもんね。」

 

中田「だけど、そんな速度域の低い日本の道路だからこそ、正しいドライビングポジションをすれば、もしもの時に緊急の危険回避もできて間違いなく事故率は下がると思うな。」

 

早野「死亡事故ゼロを目指すSUBARUとしては正しいドライビングポジションをもっともっと広めていかないといけないですね。」

 

中田「それがメーカーであるSUBARUと、ディーラーである我々が社会に貢献できる最大の使命でしょう!」

 

早野「なんだかスケールが大きくなりましたね!

 

ところで中田店長、何年前にドイツに行ったんですか?」

 

中田「え?ドイツ?行ったことないよ・・・。」

 

今日も人から聞いた話をもっともらしく話す中田店長でした。

 

ドライビングポジションの話からここまでの話になるとは・・・