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バッテリーのお話

2022.02.22
上田店

こんにちは、上田店河合でございます。

 

さて、本日はバッテリーのお話。

今年は特に寒い日が続いていますが、お車のトラブルで最も多いのが

”バッテリー上がり”なんです。

「朝出かけようとして、ボタンを押してもエンジンがかからない」

「キュルキュル音がしない…」(キュルキュル音がする場合は別の原因が考えられます)

また最近のお車だと

「メーターの照明がチカチカしている」や「メーターの針の動きがおかしい」

と表現、相談される方も多いです。

 

「いざ、出発!」

なんてときに、

「あれっ!?かからない!」

 

これ、本当に困りますよね…(私も入社前に経験があります…)

 

一般的にバッテリーの寿命は平均3年前後といったところでしょうか?(使用状況により異なりますが…)

ちなみに

寿命が短い車にみられる特徴は…

①年間走行距離が5000km以下

②1回の走行距離が短い

③一度バッテリー上がりを起こしてしまった事がある

 

逆に寿命が長い車の特徴は…

①年間走行距離が15,000~20,000km以上

②定期的に充電している

こういったお車のバッテリーは7~9年持つお車もあります。

 

 

 

そもそもバッテリーは主に鉛(金属)の板を希硫酸(液体)に付けた部屋(この部屋をセルといいます)を6個繋げたものです。

化学反応により1つの部屋から約2.1Vの電気を流してくれて、合計12.6Vの電気を発生させています。

 

”では何故バッテリーは劣化し、バッテリーは弱ってしまうのか??”

 

その原因はサルフェーションにあります。

サルフェーションとは…

電気を取り出す為の鉛の板に硫酸塩と呼ばれるゴミが付着していく現象の事

このゴミのせいでだんだん取り出せる電気の量が減ってくるのです。

サルフェーションは電気の出し入れ(充電・放電)の量が多ければ多いほど発生していきます。

 

「バッテリー劣化してるなら充電して欲しい」

「バッテリー液補充して欲しい」

とご相談頂きますが

このサルフェーション、実は一度起こると除去することは難しいのです。

充電は出来てもそもそも、電気を取り出す鉛にゴミがついているので

"エンジンをかけるときに必要な量の電気が取り出せない"

     ↓

こうして"バッテリー上がり"が発生します。 

(他にルームライトを点けっぱなしにしてしまうような過放電でも、発生しますが今回は割愛します)

 

バッテリー上がりを起こさないポイントとして…

・定期点検に加え半年点検も実施して頂くとバッテリーの状態が把握でき適切な時期に交換できます。

・5年以上経ったバッテリーは突然だめになってしまうリスクが高くなるので良好な状態であったとしても交換を検討して頂く。

 

またもしバッテリー上がりを起こしてしまった場合は一旦エンジンをかけて動かせるようにすることも可能です。

①JAF加入の方はJAFへ電話する ♯8139

②JAF未加入の方でSUBARUにて任意保険ご加入の方は SUBARU安心ほっとライン へ電話する

 0120-78-2215

③JAF未加入の方で他社で任意保険ご加入の方は任意保険証券に記載されているロードサービス窓口へ電話する

④何もわからない場合は店舗へご相談ください。(状況によりすぐに対応できない場合がございます)

 

以上、文字ばかりで恐縮ですが参考にして頂ければ幸いです(^^)/

 

 

さてここからまた…いつもの登山ネタです。。。笑

今回は上田市の烏帽子岳へ!

今日は…快晴!

あおーい!そして、しろーい!

装備は冬靴にワカン(かんじき)

途中までは、トレース(人の歩いた跡)が残っていて歩きやすかったです。

  

 

が、稜線出たあたりから…

消えてました。。( ゚Д゚)ラッセル(踏み跡の無いところを行く)確定です。

 

 

到着!

浅間山もくっきり見えます(^^)/

気持ちのいい登山が出来ました!あとはトコトコ帰るだけ…

 

 

 

そして、最後に…

 

・新型レヴォーグ(2.4L)

・新型S4が3月中旬までにかけて順次、試乗車導入予定です!

店舗により、配車のタイミングが異なりますのでご興味ある方は各店舗へご相談ください(^^)/

低回転からトルクフルなエンジンとスバルパフォーマンストランスミッションを搭載し、思いのままに楽しめる車です。

ご準備できた段階で各店舗のブログでもアップされると思いますので、今しばらくお待ちください。

 

以上、ご覧頂きありがとうございました(*^^)v