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2026.06.13 諏訪店

【スバル新型EV】トレイルシーカーで行く!辰野町~富山・安房峠越えロングドライブインプレッション



皆さんこんにちは!諏訪店です
今回は、スバルの新型電気自動車(EV)「トレイルシーカー」に乗って、長野県上伊那郡辰野町から富山県の「八尾スポーツランド」を目指す山岳ロングドライブに行ってきました。

 「EVで険しい山越えルートって実際どうなの?」「電費やバッテリーの持ちは?」というリアルな疑問にこたえるべく

実際の走行データと峠道での走りの質感を徹底レポートします

 
今回のドライブルート



今回のルートは、高速道路と険しい山岳路(峠越え)が組み合わさった、EVの実力を試すには絶好のコースです。
 
1. 辰野町(出発)


 
2. 辰野IC 〜(長野自動車道)〜 塩尻IC


3. 国道158号線(安房峠道路)経由


4.八尾スポーツランド(目的地)

5.道の駅 スカイドーム神岡(充電スポット)

6.辰野町
 

 

 
 バッテリー残量&充電データのリアルな推移
 
EVドライブで最も気になる、バッテリー残量と電費の実数値をタイムラインでまとめました。
 地点・タイミング
バッテリー残量
航続可能距離
備考
① 辰野町(出発時)
98%
577km
ほぼ満タンの状態で準備万全、いざ出発!
② 道の駅 スカイドーム神岡(到着時)
62%
355km
峠越えを経て36%消費。ここで休憩&充電。
急速充電(30分間)
90%(+28%)
55円/分 ビジター
535km
充電量: 5.5kWh / 会員登録不要でスムーズ!
今回の平均電費
7.6km/kWh

これだけしっかり残量を残し、さらに道の駅でサクッと継ぎ足し充電ができたため、残りのルートも終始安心して目的地まで走り切ることができました。
 
 圧巻の「安房峠越え」!トレイルシーカーの真価を見た
 
今回の旅のハイライトは何と言っても、険しい山道が続く安房峠越えの走りです。ここでトレイルシーカーは期待以上の実力を見せてくれました。
 
① ストレスゼロ!モーターがもたらす力強い登坂性能
 
急勾配の登り坂が続くシーンでも、ガソリン車のようなギヤチェンジのタイムラグやエンジンの息継ぎは一切ありません。

モーター特有の力強いトルクが途切れず、まるで滑るようにグイグイと坂道を駆け上がっていく感覚は圧巻の一言です。

さらに、低重心プラットフォームのおかげで、連続するきついコーナーでも車体が外側に振られることなく安定し、

意のままに山道をトレースできる気持ちよさがありました。
 

② 下り坂で大活躍!極めて使いやすい「回生ブレーキ」
 
峠を登り切った後の長い下り坂では、回生ブレーキの扱いやすさが光りました。

フットブレーキを何度も踏み込む必要がなく、アクセルペダルを緩めるだけで狙い通りのスムーズな減速が行えます。

無駄なブレーキ操作が減るため運転が本当にラクな上、下り坂のエネルギーを効率よく回収(発電)してバッテリーに溜めてくれる感覚が

メーターを通してもリアルに伝わってきて、非常に頼もしかったです。
 
 総評:電気自動車だからこそ、ロングドライブが楽しい!
 

静粛性の高さはもちろんのこと、山道での力強さと下り坂でのコントロール性の高さは、まさにスバルのEVならではの強みだと実感しました。
 
「道の駅 スカイドーム神岡」のような立ち寄りやすいスポットで、サクッと30分でエネルギー補給できる手軽さも含め、トレイルシーカーはロングドライブのベストパートナーになってくれる一台です。
 
平均電費も優れた数値を維持し、実用性もばっちり。皆さんもぜひ、この進化した走りを体感してみてください!