Staff Blog
スタッフブログ
店舗情報
2026.05.23
松本村井店
トレイルシーカーを買ってBEV生活始めました
松本村井店の早野です。
私事ですが、マイカーとしてBEVのトレイルシーカーを残価設定型クレジット5年で注文しました。
実は賃貸暮らしなのですが、「アパート、マンション暮らしの人もBEV生活ができるのか?」を試してみたく、自分で購入してみました。
前回、5年前も雪道で新型BRZが走れるのか試したい」という理由だった気がします。
というわけでアパート暮らしでBEVライフ始めました。
納車1日目

トレイルシーカーの納車を受けて、帰ります。
ガソリン車の新車は10リットル入っていますが、BEVは18%(航続可能距離107km)ほど充電されていました。
戸建てにお住いの方なら、自宅に充電設備を設置すれば、基本的に外で充電するのは遠出した時くらいだと思います。
一方で、賃貸の場合は自宅に充電設備がないため、外部の充電器を利用します。
「GoGoEV」というアプリで調べると、すぐに現在地周辺の充電器を探せて便利です。

セカンドストリート松本平田店さんに180kWの急速充電器があったので、向かってみました。
テスラの先客が1台いましたが、すぐに出発したので、入れ替わりで駐車して充電を開始。
「CHAdeMO」と「NACS」の充電コネクターが用意されていましたが、トレイルシーカーはCHAdeMOです。

充電時間は30分。
待っている間に、取扱い説明書を読んだり、アプリの登録をしたりして過ごしました。
充電料金2,204円

30分で充電完了。
調べ事とかしていると、あっという間でした。
今回気になる充電料金は、2,204円でした。
ハイオクのBRZだと、2,000円じゃ12リットルくらいしか入らないので、ランニングコストの違いをかなり感じました。

基本的に充電器は無人のため、清算は現金ではなくキャッシュレス決済でした。
クレジットカードやQR決済も使えました。
充電器によって出力や料金体系も違うので、また情報がたまってきたら、ブログでレポートしてみたいと思います。

180kWの急速充電器30分充電し、81%まで回復しました。
というわけで、初めてBEVで急速充電したお話でした。
初ドライブは蓼科山

松本市からビーナスラインを走って、日本百名山の一つ、蓼科山へ。
道中のワイディングも快適です。
きれいなアスファルト路面だと、ほぼ無音。いいクルマです。

さすがSUBARU最大の633Lのラゲッジルーム。
テント泊用60Lのザックが小さく見えます。
中で靴を履いたりもできるので、もう一つ部屋が増えた気分です。

最後に初ドライブして気づいたこと。
トレイルシーカーで山道を登ると、バッテリー残量はぐっと減りました。
反対に、下ってくるとバッテリーはほぼ減らず、、むしろ回生ブレーキで少し回復しました。
これはBEVならではの性質なんですね。
賃貸暮らしでBEVに乗るとどう感じるのか、これからも実際に使いながらレポートしていきたいと思います。松本村井店の店舗情報・かんたん試乗予約はこちら。
