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SUBARU XVが売れ続けている理由

2019.12.01
松本村井店

11月30日より始まりました、新型SUBARU XVのデビューフェアに多くのご来場ありがとうございます。待望のアイサイトツーリングアシストが標準装備となったDタイプになる新型SUBARU XV(e-BOXER)が11月15日発売となり、松本村井店に試乗車も入荷しました。

試乗車は新グレード2.0e-S EyeSight(本体価格2,871,000円)。カラーはクリスタルブラック・シリカです。今回のマイナーチェンジで2.0Lグレードは全てe-BOXERに変わります。モーターアシストによる加速の良さと静粛性を是非ご体感ください。

 

自動車業界は空前のSUVブーム。流行りとあって、どこのメーカーも続々とSUVを出しています。中にはSUVなのにFFだったり、最低地上高が低いのに見た目でSUVと謳っている車種もあって、SUVも多様化してきて皆さんも目移りしているのではないでしょうか。

そんなSUV市場ですが、実はFFのグレードを除く、AWDの本格SUVに絞るとSUBARU XVが販売台数No.1ってご存知ですか?

 

【2018年度コンパクトSUV販売台数】

1位 トヨタ C-HR (FF:55,000台 AWD:8,000台

2位 ホンダ ヴェゼル(FF:49,000台 AWD:11,000台

3位 SUBARU XV(FF:0台 AWD:26,000台

 

販売台数を見ると四駆が必要な方、本物志向の方が積極的にSUBARU XVを選んでるのがわかります。それでは改めてSUBARU XVの魅力を試乗車で見ていきましょう。

XVはコンパクトSUVというカテゴリーですが、内装の質感は上級車種から乗り換えても見劣りしません。試乗車には8インチのダイヤトーンビルトインナビも装備。

 

さらに試乗車としては珍しく本革シート(運転席、助手席シートヒーター付)も装備。他にもアイサイトセイフティプラスの運転支援(後側方警戒支援システム)、視界拡張(サイドビューモニター)もついてメーカーOPフル装備です。

 

SUBARUでは「0次安全」と呼ぶ、運転席から周りを見た時に死角の少ない抜群の視界性能が特徴です。特に左折の時に、自転車やバイクを見落とさず安心です。

 

新型はリヤコンビランプのインナーがブラック化した事で、より引き締まってカッコよくなりました。

 

↑わかりやすいように前期型のXVはこんな感じでした。

 

340L(1.6Lモデルは385L)の大容量ラゲッジルーム。幅広い世代のお客様にご使用いただけます。例えばゴルフバッグ3セットやベビーカーなんかも軽々収納可能。シートを倒すと簡単にフラットな荷室ができるので自転車なんかも入ります。試してみたい方は是非ご持参ください。

 

200mmの最低地上高にスバルのAWD性能を組み合わせるので、雪道からオフロードまでどんな道も走破可能。X-MODEも新型フォレスターと同じく「SNOW・DIRT」と「DEEPSNOW・MUD」の2モード化。もしもXVでダメなら諦めていいほどの心強い悪路性能。

 

SUBARU XVはルーフレールを選択しないと全高1550mm。都内の機械式駐車場が1550mm制限なので、都会に行っても駐車場に困りません。さらに最小回転半径5.4mと取り回しも良好です。街乗りよし、悪路よしと行動範囲を制限しない優秀な車です。

 

安全性能に関しては、アイサイトツーリングアシスト、後退時ブレーキアシスト、サイドビューモニター、歩行者保護エアバッグ、7つの乗員保護エアバッグなど、SUBARUの安全技術全部入り。第三者機関(JNCAP)による衝突安全性能評価でも、創設以来初の最高評価も獲得しています。

改めてSUBARU XVの魅力を確認しましたが、お客様の反応が正直で、発売から売れ続けているのも納得ですね。自信を持ってお勧めできるSUVです。SUVを検討されている方は、是非スバル信州へご来店お待ちしてます。