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アイサイトおさらい!〜歩行者編〜

2019.05.16
上田店

みなさんこんにちは。初夏が近づいて参りましたね☀️

最近人身事故についての報道が続いています。

SUBARUが提供しているアイサイト。

歩行者に対してはどんな効果があるのか、おさらいしてみましょう?

【アイサイトとは】

そもそもアイサイトってなんでしたっけ?

「ステレオカメラ」という2つのカメラを使用してシステム。

人間の目のように周囲の環境を「目」で見て、「頭脳」にあたるソフトウェアが判断を下し、

状況に応じてクルマを手足のように適切に動かしています。

 

【どうやって見ているの?】

アイサイトは、人間の目の原理を用いて立体的に環境を把握しています?

これにより高いレベルの認識性能を誇っています。

クルマだけではなく、歩行者自転車、バイクの認識が可能です。

更にアイサイトver.3のカメラはカラー認識なので、先行車のブレーキランプを認識し早めに減速するなど、

より人間の判断に近い制御が可能です。

 

【プリクラッシュブレーキとは】

万が一の時に1番求められる機能❗️

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーにまず注意喚起?

回避操作が無い場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します⛔️

【歩行者認識について】

取扱説明書にはこのよう書かれています。

止まっていても歩いていても認識可能ということですね。

1m以上の身長が無いと認識されません❗️

ただし、上記のように全ての人・状況について必ずしも停止できるわけではありません⚠️

まずは衝突の可能性に対しての警報が鳴ります。

ここで気づいて自らブレーキを踏み込めるとベストですね。

 

【アクセルを踏み込んでいたら?】

プリクラッシュブレーキ作動時アクセルペダルを操作しても、ブレーキ作動は継続されます。

ブレーキを解除したい場合は、アクセルペダルを急激にまたは深く踏み込んで下さい。

ただし、アクセルペダルをもっとも奥まで踏み込んだ場合はアクセルとブレーキの踏み間違いと判断し、

プリクラッシュブレーキを継続することがあります。

 

警報作動時には前方・周囲を確認の上、

ドライバーの判断でブレーキを踏むなど適切な操作を行いましょう??