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SUBARU XV Advanceの実燃費を検証!松本~軽井沢【WLTCモードとは!?】

2018.10.12
松本村井店

こんにちは、松本村井店です。

走破性と世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたSUBARU XV Advanceが、本日10月11日発表となります。
すでに発売済みのe-BOXER搭載のフォレスターAdvanceより約100㎏軽量なXVですので、XV e–BOXERの実燃費が気になる方も多いはず。
そこで実燃費を測ってみましたので、スタッフブログでご報告したいと思います!

SUBARU XV Advance (2.0リッター直噴水平対向エンジン+モーター リニアトロニック AWD)
カタログ数値はJC08モード19.2km/L
※WLTCモード15.0km/L

【計測方法】
松本市から軽井沢まで往復(全て一般道を走行しました)
行き:松本市街→三才山トンネル→東部湯の丸→浅間サンライン→国道18号→軽井沢駅前
帰り:軽井沢駅前→国道18号→浅間サンライン→東部湯の丸→三才山トンネル→松本市街
男性4名乗車+荷物 
エアコンは22℃~25℃設定
SIドライブはIモード固定で平日の日中往復で153km走行してきました。

結果、実燃費15.2km/Lでした!

XVのWLTCモードで15.0km/L
郊外モード15.5km/Lとのことですので、ほぼ実燃費とカタログ値がイコールということが証明できました。

 

※【WLTCモードとは】
2018年からカタログ燃費記載方法が新しく変わります。
WLTCとは、Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycleの略で、世界統一試験サイクルという意味です。
一昔前あったカタログ燃費の「10・15モード」が、実燃費から大きく乖離しているということで(イメージ的にはカタログ値の七掛け)
2011年に「JC08モード」という測定方法に変わりました。
それでも実際は“ユーザーの使用環境”によっては、モード燃費より悪くなり、逆に中にはモード燃費より良い数値が出る方も稀にいました。

そこで今年発売の車種より世界基準の燃費測定方式に変わります。
「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」3パターン計測。 日本にはアウトバーンがないので除外されますが「超高速道路モード」の実際は4つの計測方法があります。
そしてエンジンが暖まっていない状態から試験スタート
(JC08モードは75%の試験がエンジン暖気済みに対して、より低い燃費数値になりますが、実燃費に近い数値になります)

WLTCモードのメリットは、皆様のクルマの使用シーンに合わせて燃費がいいかどうかの判断材料になりそうです。

 

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10月14日(日)までなのでこの機会をお見逃しなく。

 

軽井沢の名所、雲場池と白糸の滝も紅葉が始まっていました。

写真提供:社員Yさん