スタッフブログSTAFF BLOG

長野県防災ヘリ SUBARUが納入へ

2018.11.09
松本村井店

こんにちは、松本村井店です。

11月8日、松本の地方紙、市民タイムスにこんな記事が出ていました。

アメリカに本社があるベル社製の機体をSUBARUが国内で組み立て、改造をを行い、長野県の消防防災ヘリとして納入することになりました。

長野県+近隣県の空の守り神として、山火事の消化活動、山岳遭難の救助の大事な任務を請け負ってます。

2020年度中に導入予定とのことですので、松本空港で見られるのが今から楽しみです。

先代防災ヘリは松本空港に常駐していて、写真愛好家の格好な被写体としても人気がありました。

毎日通いつめシャッターチャンスを待ち構える猛者もいます。

そのうちの一人の松本村井店のお客様であり、著名航空写真家が撮った写真です。

写真提供:アミーゴ皆川 氏

 

そして偶然にも陸の守り神ドクタカーの記事が、カートピア(11月号)に出ていました。

ドクタカーは、ドクターヘリが飛べない夜間や悪天候など過酷な時に、医師を乗せて傷病者の元へ向かいます。

滑りやすい路面でも安全に安定して走れるSUBARU車が採用されているとのことです。

1分1秒を争う過酷でプロフェッショナルな現場でもSUBARUが選ばれているのが嬉しく思います。

カートピアは店頭でお配りしてますので、ご来店の際は是非お持ち帰り下さい。