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中田課長がRA-Rを熱く語る

2018.07.19
松本村井店

松本村井店です。

7月19日(木)STI 30周年記念コンプリートカー「WRX STI TYPE RA-R」が限定500台で発売します。

RA-RとはRecord attempt+Radical/Racingの略で、RAは「記録への挑戦」の意味を持っています。

STIのコンプリートカーというとS207やS208のようなSシリーズが有名ですが、RA-Rは「走る・曲がる・止まる」を極限まで突き詰めるために軽量化を徹底的に取り組んでいます。

車両本体価格は税抜き4,628,000円で500台限定販売のため早い者勝ちです。

朝から全国で多くの受注が入っていますので、本日中に完売するかもしれません!

  ≪ 7月19日中に受注台数が限定台数の500台に達したため、販売は終了いたしました。≫

 

 

松本村井店の販売課長は昔、本格的にラリー競技をやっていました。

その中田課長にRA-Rについて聞いてみました!!

以下中田課長のコメント

『今はね、ユーティリティやエコを求めるユーザーが多いが

私がラリー競技をやっていた25年ほど前は

「0.5秒でも人より速く走りたい」という気持ちを持ったドライバーが相当数いたんだよ。

そんな競技志向のドライバーにとって「RA」の文字は古くは初代レガシィから憧れの文字だったよ。

このアルファベットから想像することは

高回転型のEJ20を吹け上がらせた時の高揚感、軽量、足回りチューニングを期待してしまう。

クルマって、本当に全開で走り込んでいるときは車を運転しているのではなく、

自分がまるでスキー板を履いてダウンヒルを滑っているような感じになるんだ。

これが本当の人車一体ってやつだ!

どんなに車が進化してもいろんな人が、走る曲がる止まるを純粋に楽しんでほしいね。

車とは…モータースポーツとは…スバルとは…』

 

この後、中田課長は熱くなりすぎ1時間ほど語り続けたることになったので

今回はこの辺で割愛させていただきます(笑)。

また中田課長のウンチクを聞きたい人はショールームへどうぞ。

 

1995年当時の

中田課長の派手なドリフト走行

JAF公認ラリー関東ラリー優勝の時の写真。

ちなみに車は初代インプレッサWRX–RA